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鈴木塾第二期がスタートし、早くも2年が経ちました。
雅楽(竜笛・舞楽『還城楽』)、日舞、朗読、文楽と新たな課題にも続々と取り組み、止まることなく突き進む塾生たち。そして更に現在は塾生が脚本を書き、オリジナルの作品作りにも挑戦しております。
さて、そんな塾生たちが第二期スタート時から時折、思いをレポートに残しておりました。そして2年経った今、それらをここで少しずつ公開していくことにしました。
塾生の努力の日々や本音、ここまで喋っちゃっていいのかな…!?
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第1回当番 笠井静恵
『BAKURO・愛 (暴苦労・I?)』
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塾生によるコメント広場です。
テーマは「BAKURO・愛」なんていかがでしょうか?
おおよその活動順を追って、塾生の想いを、「BAKURO」して行けたら良いなあと思います。
楽しみ 楽しみ・・・
1期の発表会後、2期が始まるまでの数ヶ月間を利用して私たち2期生は新しい仲間3名を含む9名で、愛知県人形劇協会会長の 須藤三男先生に、講演の依頼をしました。
先生のご自宅に押しかけ、歴史から見た人形劇の発生、東海地方の人形劇30年の沿革等を、先生ご自身が活動された生の声で計4回にわたりお聞きする事ができました。(その時の資料の中に出てくる先生のイラストで、自転車の立ち芝居屋さんがあるのですが、それが妙に気に入ってます)
お願いする事になったきっかけは、塾長の「生き字引をほおって置いてはもったいないよー」の一言でしたが、実生活を交えたそのお話は、興味深く引き込まれるものがありました。
自分たちがこれから少しでも向上していこうと思う上で、その歴史を知る事や、活動を正しく理解する事は、大切な事なんだと、改めて思いました。
須藤先生ありがとうございました。長生きしてくださいね♪
このときの記録を塾生の河村が冊子にまとめました。
さて 9月に入り塾生9名は、それぞれの課題を胸に、また出口の見えないトンネルに入っていく事になりました。
誰でも、得て、不得手はあります。自分たちの劇団内なら、個々が得意な分野だけを担当する事もありますが、ここではそうゆう妥協はありません。ある時は足を引っ張り、ある時は手を差し伸べたりの繰り返しになります。それゆえ、自分の中にもまた新しい発見ができるのだと思います。私たちは、この塾という空間で、時間と想いを共有しながら少しずつ前進していかなければなりません。
内容は、1期に引きつずき基本鍛錬の継続です。講師の先生方も同じく、歌舞伎は原 智彦先生(現在は日舞を指導していただいてます)舞楽は荒山 淳先生です。(くわしくは講師紹介を参照)
また特別企画としまして、近藤英雄先生(子どもの遊びと手の労働運動:子どもの冒険学校に関わる現在は子どもNPO理事:名古屋市小学校教員)を招いてのワークショップを開催(一般参加有)
アフリカ先住民のえもじ、なども教えていただきました。○(生きる) ●(死ぬ)など
以上
担当は笠井でした |
| 2004/08/14 |
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