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2001年3月 劇作・演出家の須藤三男氏が指導する“須藤塾”閉塾後、
「もっと続けて学びたい」という塾生達の熱い声に押され、
2002年4月 夢知遊座代表 鈴木宣隆を塾長に、第一期鈴木塾が立ち上がりました。
鈴木塾では、発声から身体の鍛錬(モダンバレエ・歌舞伎の型・雅楽の舞)、それらの上に人形劇に必要な基礎訓練(片手遣い、・三人遣い・人形製作等)といった、一般的にアマチュアの講座では殆ど手をつけることのない基礎を継続して地道に取り組んでおります。
鈴木塾の塾生達はただ受身で学ぶのではなく「何が大切か」「何が必要か」を自ら考え、主体的に取り組むことが求められます。それは当たり前のようで意外に難しいことなのです。その事はそれぞれが次第に、自分で発見し気付いていきます。
そしてそこからまた新たな発見を繰り返し、一人一人が自分で課題を見つけていくのです。同じ講義を受けても、学びとる事はそれぞれ違うことでしょう。鈴木塾での発見に限りはないのです。
第一期の区切りとして2004年4月に行なった『鈴木塾発表会』では、2年間学んできたことを「人様に見ていただく」ということを1つの勉強と考え、発表し、修了しました。 第二期は2007年5月に発表会を終え、修了しました。 現在、第3期生が引き続き学んでいます。
やる気のある方は、いつでも歓迎致します。体験入学、見学もありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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第1期 発表会を終えて…
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プロを目指す方へ…
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